※このドキュメントは無断での複写、転用等の第三者への開示を禁じております。

スタッフの声 ビザコンサルティング部門のブログ

 

カナダでのビザを申請中、働くことができずに時間を無駄にしていると感じていませんか?
カナダで違法就労が発見されると国外退出の指示を受けたり、強制送還や向こう数ヶ月カナダに入国することができない等、なんらかの措置が施される場合が多いです。
 
でも待っている時間を無駄にしたくない!そんな方々、時間を有効活用しませんか?
 
人材カナダでは日本での短期就労(医師、看護師、介護師、薬剤師など医療関係の資格を持っている方が対象となります)をお手伝いしています。
 
<人材カナダの「短期就労」の対象になる方>
 
・カナダに滞在していて、カナダでの就労(ワーク)ビザ・永住権が発行されるのを待っている
・カナダで合法的に働けるビザが無く、長期間収入がないので貯金を削って生活しているのが不安、、、
・日本に滞在中で、カナダで合法的に働けるビザを申請中だけど、いつ発行されるのかわからないので長期で働く事ができない
・日本でビザが発行されるまで待機しているけど、発行されたらすぐにカナダに戻ってきたい!
・しばらく医療現場から離れているけど、短期間(長期可)なら働きたい、医療の現場から離れたブランクを埋めたい
・これから就労ビザ、永住権申請を目指して資金調達したい
 
、、など。とにかく日本で医療関係(長期・短期)のお仕事に就きたいという方、ご相談ください!
 
<人材カナダで「短期就労」を行うと、、、>
 
・カナダにいながら職場探しができる
・あなたに合わせたお仕事スタイルで職探しができる
・寮が完備されているので身の回りのものだけで身軽に移動できる
 
などなど、たくさんのメリットが!
 
それぞれに異なる理由、状況、ご希望、条件があると思います。

 

建設業・天然資源産業や同様の業界の外国人Skilled Tradesperson(熟練職人)に対し、以前よりも永住権を取得し易くするという新案を移民大臣のケニー氏が発表しました。
 
カナダ政府は「一定の職種での人員不足に局面している、それを改善するため、具体的な案を考案する必要がある」と考えているようです。
現在、天然資源や建設分野における職業(建設、運輸、製造業とサービス産業)はカナダでは需要が高いです。
バンクーバー近郊も沢山のビルや住宅が建設中で、工事中の看板もよく見かけます。
 
そこで移民局は永住権申請カテゴリーの「スキルドワーカーカテゴリー」の中に、Skilled Tradesperson(熟練職人)の為に独立した新プログラムを作成することを検討しています。
 
現在、スキルドワーカーカテゴリーはポイント制(100点中67点が必須)で評価されています。
点数は、候補者の公式言語(英語/フランス語)能力、学歴、職務経験、年齢、仕事のオファーがカナダであるか、カナダでの職務経験/学歴、配偶者がいる場合配偶者の学歴、配偶者の家族がカナダに滞在しているかで点数が加算されていくシステムです。
 
建設業などの熟練職人には、実際は学歴よりも実務経験が重要ですが、現在のスキルドワーカーカテゴリーのシステムでは、
専門家や管理職に必要な高学歴のポイントが熟練職人にも同様に課されているため熟練職人がこのカテゴリーで永住権をとりにくい状態になっています。
事実、スキルドワーカーカテゴリーで永住権を取得している熟練職人は、全体の3%にすぎません。
 
新プログラム案では、学歴よりも実践的なトレーニングや実務経験に重点を置いて評価をするというもの。
 
この新案が認められた場合、詳細は今年の暮れに発表される予定です。
 
建設業・天然資源産業以外にも、調理師や美容師なども、学歴より実務経験重視の職業ですので、こういった職業もこの新案に含まれますと、日本人でも該当者がぐんと増え、永住権のチャンスが広がりますね。
年末の新プログラムの発表が待ち遠しいです。
 

 

海外で働く/生活するということ、、、
考えてみると果てしなく難しく思えるお題ですよね、、
 
移民大国であり多国籍文化のカナダでは多くの外国人が生活をしています。
職場でカナダ人に混じって外国人が一緒に働くという事はこちらカナダでは日常的な光景です。
 
こんなに沢山の外国人がカナダで働いているのだから自分にも可能性があるかもしれない、そう思う方も多いかもしれません。
 
ではどういった外国人労働者が就労ビザ/永住権取得を果たしているのでしょうか?
 
それは「カナダ人の中でも持っている人が少ない技術を持っている外国人」です。
カナダ人で補えない部分を有能な外国人で補い経済を盛り上げていく、というのが政府のもくろみだからです。
 
では日本人にとって、「カナダ人の中でも持っている人が少ない技術」とはなんでしょう?
 
幾つかあると思いますが、その中でもこれは日本人以外では様にならないでしょうというもの、それは寿司/日本食職人ではないでしょうか?
 
今や日本の代名詞と言っても過言ではない、世界で最も人気の食文化の一つの「お寿司」なだけに、日本人としては、やはりお寿司は日本人が握ったものがいい!実際に材料が一緒でも握り方一つで味が違いますよね。
バンクーバーでも沢山の寿司レストランを見かけますが、日本人経営で日本人シェフがいるお店は現地の方にも人気が高く、ピーク時の入店待ちは当たり前です。
 
寿司職人になるというと、やれシャリの固さがどうだ、ネタの切り方から何まで何年も修行をしなければお店に立つことは出来ない、というイメージをもたれる方が多いと思います。
確かに今でもそれは変わらないと思いますが、「海外進出を目指す」寿司職人になるには、少しだけ近道があります。
 
 
寿司職人養成学校では未経験者でも安心して学べる環境が整っており、一流の現役寿司職人が講師を務める実践的な実習が中心で、しかも在学中に実際にお店での業務経験を体験できるというシステムを採用しています。
卒業時には即戦力として通用するほどの技術を短期間で学べるのはこの寿司養成学校のみと言っても言い過ぎではないでしょう。
 
将来海外で生活したい、でも自分に何が出来るだろう?
そんな方、寿司職人養成学校への進学を考慮してみてはいかがでしょう?

 

ケニー移民大臣が、スキルドワーカー職種に就く外国人労働者に対し、永住権取得への移行を以前より早める提案を発表しました。
 
スキルドワーカー職種に就く外国人労働者は、就労ビザで働いている間にカナダでの生活をしっかりと確立しています。
カナダの国としては、就労ビザで働く外国人労働者に永住権を与えることは、有能な外国人をカナダ国内に留まらせる事が出来るという事です。
すでにカナダでの職務経験もあるし、カナダの公用語(英語とフランス語)でコミュニケーションもとる事が出来る。
カナダの移民システムを更に柔軟に、カナダの労働市場を以前よりも良くするために、有能な外国人労働者に永住権申請資格を与え永久的にカナダに滞在できるようにすることが大事だと、移民局では考えているとのこと。
 
永住権申請カテゴリーのひとつ、Canadian Experience Class (CEC)では、現在は、申請前の36ヶ月中24ヶ月をフルタイムで勤務している事が必須条件となっています。
新しい提案では、その24ヶ月フルタイムの職務経験の義務を12ヶ月に減らすということです。
CECはカナダ労働市場で成功する可能性の高い、スキルのある外国人労働者やカナダの大学卒業者に焦点を当てているカテゴリーです。
 
CECは未来の移民システムを担う鍵の一つ。
去年2011年には6,022人のCEC移民が受け入れられ、これは過去最高の数字で、2010年と比較するとなんと50%も増加しているそうです。
今年(2012年)は、CECによる移民はさらにそれを上回る7,000人が予想されているようです。
 
このCECの改定や詳細は、今年2012年の暮れに発表される予定です。
 
なんとも明るい話題!現在就労ビザで働いている方には、とっても朗報ですね!
移民大国のカナダにとって、有能な人材をカナダに留まらせることは、カナダ経済全体を向上させる大きなカギとなるわけですね。
この提案が実際に施行されるといいですね、発表が待ち遠しいです。
 

 

2012年7月1日より、PNP(各州ノミネーションプログラム)でセミスキル・ロースキル職種に就いている申請者は語学テスト(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)のスコアを提出する事が必須となりました。
 
この変更により、PNPプログラムで永住権(移民)を取得した方々が、語学力を活かしカナダの経済に良い影響を与えることが出来るだろうとケニー移民大臣も期待しています。
 
PNPは、カナダでは2番目に受け入れ人数の多い移民カテゴリーでカナダ三大都市(モントリオール、トロント、バンクーバー)以外の地域にも移住者を集めることに大きな成功を収めているようです。
大きな都市にはやはり人が集まりやすいので、このプログラムによってバランスよく人口が分散されているのですね。
 
ちなみに、2005年には約8000人のPNP移民を受け入れましたが、 今年2012年には約42,000人のPNP移民が予想されているそうです。
 
弊社でも、BCPNPで永住権を取得なさるお客様は大変多いです。
BC州では、この語学テスト必須の改訂で実際に申請者に影響が出るのは来年7月からになりますが、これから永住権を目指す方は、早めに語学の勉強もしておいたほうがよさそうですね。
 

 

カナダ移民局では、フェデラル・スキルド・ワーカー カテゴリーで永住権取得を希望している外国人に、審査の一環としてカナダ国外での学歴がカナダの労働市場に適合できるかを確認する提案を発表しました。
 
これは、申請者が学歴などの申告を偽っているのかという調査ではなく、カナダに移民後できるだけすぐにカナダ経済に貢献できるように、カナダ国外で就学/取得した資格がカナダでの労働資格規準をクリアしているかの確認を行う、という提案です。
 
Human Resources and Skills Development(日本の厚生労働省にあたる省)の長官によると、「スキルドワーカーとしてカナダに入国したのにもかかわらず、自身が保有している資格/学歴がカナダでは認められず働く事が出来ない、望んだ職業や予定していた職業に就く事が出来ない、ということが軽減されます」とのこと。
 
この提案が議会を通れば、フェデラル・スキルド・ワーカー カテゴリーの永住権審査にこの条件が取り入れられますので、申請条件としては現行よりやや厳しくなるでしょう。
 
ですが、カナダである職業に就きたいとしたらどんな資格が必要なのか、今まで自身が持っていた学歴/資格に何を加えるとその職種で就労が可能なのかが明確になるので、事前に準備をすることができますね。
 
カナダ政府も経済を強化するために試行錯誤しているのですね!

 

CICは、両親・祖父母(以下PGP)をカナダに受け入れる為のビザの待ち期間が長いという問題を解決すべく、色々と計画を練っているようです。
そこで政府は、今回オンラインで質問形式で答える事が出来るアンケートを実施。
 
去年(2011年)の11月にもカナダに移民をした方の家族を再統一するために、アクションプランを発表
最高10年間カナダに滞在できるスーパービザという新しいビザの発給や、PGPが申請できるファミリークラス(PGP用)の申請受付を最高24か月一時的に保留するなどして現在の状況を改善しようとしています。
 
一時的に申請受付を保留にしても、しっかりと計画を立てなければまたビザ待ちの方々が多く増えてしまう。
今回の保留後、再度同事態を避ける為の改造計画として以下のような項目を増やすという提案もあるようです。
 
・スポンサーはPGPを支えれるだけの収入があるか
・家族としてのバランスを考えて申請を受け入れる(PGPの子供/孫の半分以上がカナダにすでに移民をしているか、受け入れる人数が現在移民している人数よりも多くなり過ぎない等)
・永住権ではなく市民権を取得する事を必須とする(日本国籍の方は、日本国籍を放棄するということ)
 
、、、など。
 
これまでの待ち時間として発表されていた時間は、なんと7年ほど。
申請した事すら忘れてしまいます。実際に審査が進んでいるのかも心配になってしまいますよね、、
 
日本人としては、あまりこの状況が分かりにくいかもしれません。
というのは、日本国籍の方が保有しているパスポートで、ビザ(観光)の申請無しに簡単にカナダを訪れることができるからです。
ですが、お国によっては訪れるだけでも観光ビザを事前に申請しなければならず、家族に長年会えない方もいる。
そういった方々の為に、CICも頑張っているのですね!
 

 

オンタリオ出身のクリスティーン・ローグアーさん、25歳。
2008年に起こしたモトクロスの事故で胸から下に麻痺が残り、以来車椅子の生活を強いられている。
 
その彼女がウイスラーで車椅子に乗ったままバンジージャンプに挑戦。
そのビデオがYouTubeに公開され話題を呼んでいる。
今までに50万回ほど閲覧されており、カナダや世界のニュース番組でも紹介されている。
 
クリスティーンさんは、いろいろな活動に参加し、身体に障害をもつ方がエクストリームスポーツ(スカイダイビングやスノーモービル等)を通して、アクティブでエキサイティングな人生を送れるようにと設立された会社(9Lives)の創立者にも出会った。
また、同社が主催するコンテストに参加し、優勝もしている。
 
クリスティーンさんは、彼女の両親にも心配をかけているかもしれないが、エクストリームスポーツに参加することは、彼女の人生を前進させる重要な部分。
これからも自分が大好きなことを続けていくつもりと述べている。
 
度胸がすごいです、、インタビューの動画も拝見しましたが、クリスティーンさん、イキイキしていて、とても素敵な方だとお見受けしました。
前向きで何があっても諦めない、そんな精神が素晴らしいですね。

 

ハーパー政権は、カナダで増加傾向にある高齢者への虐待で有罪判決を受けた者への刑罰を厳格化する刑法改正案を発表。
 
カナダ法務省によると、2009年に虐待の被害者となった高齢者は7900人。このうち3分の1は家族から、別の3分の1は友人や知人から虐待を受けていた。
虐待の形態として最も多かったのは経済的な虐待で、このほかは肉体・精神的な虐待など。
 
高齢者の方々は家族、地域社会を構築し、その生涯を費やしてきた。
その高齢者を保護し、彼らの名誉を守ると政府側は語っているようです。
 
自分の身内が虐待を受けているかと思うと、、非常に悲しくなります。
いつかは自分が高齢者の立場になる時が来るのに、、
 
こういった改正案は非常に励みになります。
政府にはもっと頑張ってほしいですね!

 

バンクーバーとウィスラーのちょうど中間辺りにあるSquamishという町のクリフにゴンドラを設置する計画が持ち上がっている。
 
設置することになった場合にかかる費用はおよそ$20億、利用する際にかかる料金は一人当たり$29ほどになる予定との事。
 
途中崖を上っていくような危険な箇所もあるので、登りきることは年配の方やお子様には難しいですが、ゴンドラがあれば年齢に関係なく、素敵な景色を堪能できますね。
 
ゴンドラ設置は2004年にも計画されていたようですが、別の提案が持ち上がったことによりその時は設置に至らなかったようです。
ですが、今回の計画に関して、関係者は高い確率で州政府など含めた他機関から承認がもらえるだろうと予想しているようですよ。
 
ゴンドラが設置されたら新たな観光地として人気が出るかもしれませんね~

各種ビザに関するご相談や手続きのご依頼を承ります。
お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。折り返し人材カナダよりお返事を差し上げます。


ビザコンサルティングサービス・お問い合わせフォーム